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●MoE初心者向け講座 ・戦士系初心者ガイド ・戦士系初心者ガイドその2 ・戦士系スキルの説明 ・鍛治採掘初心者ガイド ●対人入門 ・初めてのWarAge ●スキル考察 ・スキル作成心得 ・能力の元値スキル ・熟練スキル ・魔法スキル ・基本スキル ・生産スキル ●初心者用地図 ・地下墓地マップ ●その他特記事項 ↓登録申請中↓ (C)HUDSON SOFT ALL RIGHTS RESERVED. 株式会社ハドソンの著作権を侵害する行為は禁止されています。 カテゴリ
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2006年 09月 16日
データ9.16ver
<判定式> 消失25%、通常40%、成功20%、大成功10%、ミラクル5% (推測) <儲けるには> たぶん体力装備を売りさばくのが儲かる (ピークの羽)+(泥)→ ノアリキッド40% レイピア30% ファイアマター5% (ノアリキッド)×(ノアリキッド)→ (触媒1)40% (触媒2)20% (触媒3)10% 体力の指輪5% (レイピア)×(レイピア)→ (触媒1)30% 体力の指輪20% 体力の耳飾10% ファイアマター5% 最初にRAPができるのは3/10 RAP2個使うから次の段階で使えるのは3/20 3/20の3/10が体力系装備になる=9/200=4.5% 羽と泥を100個用意したとする 体力装備を10kjで売れば50kの儲け(需要はWar>Pre) 実際には触媒からも指輪ができるので、もっと数は増える そこから退廃(抵抗の指輪)まで狙うと、できるのはさらには1/20 最初の原料(1ペアあたり)0.225%になるので現実的ではない お金いれないならピク羽1000個、泥1000個は必要になる <判定のめも> 「秘宝」を作るには「退廃」が必要、相手は「触媒」。だめなら「退廃」2個 「退廃」を作るには「恒常」か「力」のミラクルが必要 「恒常」を作るには「変異」×「変異」で20%+10%で30% 原料からカウントすれば4.5%でできる 「力」は火風水地と掛け合わせ10%でランク+3 / 5%で「退廃」 「恒常」も4元素系とあわせるのが無難 楽にランクがあがるのは「触媒」×2の組み合わせ、5%で「恒常」もできる 力・恒常 → 退廃 → 秘宝 で属性をかえていく流れになる 2006年 07月 14日
友達に是非データを見せてくれと言われたので一部公開。
リアルのドサクサでメモ消えたので有用データはあまり残ってないかも。 とりあえずミーリム付近のデータ。 ・アキコの盾 (オークレディ アキコ) 調査日: 2006年7月1日~14日 DROP率: 3/171 (1.75%) 備考: 最初100匹はDROPなし、その後50匹で3回DROP。3つ入手したところで撤退。データが偏ってるかも。 ・ラス ローブ (バン イムサマス) 調査日: 2005年3月末 DROP率: 2/200 (1%) 備考: 15分POP。あきらかにデータがおかしい。運が悪かっただけで、その後は体感で10%くらい。 ・スカルパス ローブ (ボーン メイジ) 調査日: かなり昔~2006年7月 DROP率: 1/97 (1%弱) 備考: 蝙蝠ワープなどでPOP場所に登って倒すのが確実。一晩に数回しかでない。ペットが多くて蝙蝠だせないので倒しにいくのはあきらめ中。 ・フィオ胴、足、パンツ、肩 (スコーピオン キング) 調査日: 2005年2月~4月 DROP率: 14/100 (14%) 備考: Oβ時代にランス テイルから足のDROP報告あり。またキングのDROP率が2005年11月ごろ?に変化した模様。当時は120狩っても肩DROPせず、他のキングはりつき仲間も見つけられなかったらしいが、肩も結構出すようになったようだ。なお胴はラスローブの存在があり微妙。 ・フィオ手、腰、頭 (ランス テイル) 備考: 間違えてデータを消してしまった。空いていたらはりついてデータ集めなおすかも。 ・ガブス (???) 調査日:2006年7月13日 DROP率: 1/50 (2%) 備考: アイテムではなく特殊Mob。沸かせ方は○○とほぼ同じ条件。こいつ自体のDROPは渋い。が、努力してPOPさせるのが面白い。 ・パン (マオツェン ウー) 備考: 未調査。中国人がまれにパンを落とすらしいのだが…。実物すら見たことがない。誰か情報を持っていないだろうか。 2006年 07月 11日
ゴンゾ移管後、何人もの仲間がダイアロスを去り、戻ってこなくなりました。 度重なる不祥事で引退したのでしょうか。本当に、静かに消えていってしまいました。 メンテ後、一緒に遊ぶ約束をした友達も、いまだに音沙汰のひとつもない。 七夕を過ぎ、ようやく気持ちに整理がついてきました。 埋まったフレンドリストは、いつか戻ってきた仲間を真っ先に出迎えるためのもの。これは消せない。 よく会う友達を手打ちで検索するのをやめて、友人検索マクロページを /savemacro して使い出すことにしようか目下のところ悩み中。 さて。ゴンゾ管理下でユーザーの理想の世界が作られるかどうか、考えていきましょう。 まず問題となるのが 「ゴンゾロッソは無能なのか」 ということです。 無策無能のため不祥事をやらかし将来展望がないのであれば、それは最悪です。 ユーザーを喜ばせず、金も稼げない企業だということになります。 現在のところこれは難しい問題ですが「ある程度の金稼ぎの才能、ユーザーの要望を汲み取る才能はありそう」というの、7月現在での私の推論です。 さて、ゴンゾロッソの目的は 「金を儲ける」 ことであるようです。 職人的なコダワリを中心としたハドソンとは、別のアプローチの仕方であることがわかります。 ゴンゾは金が稼ぎたく、ユーザーは楽しみたい。 この利害が一致するならば、ユーザーにとって世界はより良くなります。 逆であれば、悪い世界になるでしょう。 ここで問題になるのがユーザーの定義です。 ハドソン時代からの客のことをユーザーというのか。とにかく高額の金を落とすカモをユーザーというのか。ゲーム世界全員を総括してユーザーというのか。 今ではだいぶ客層も変化し、ハドソン時代とは空気も変わってしまっている、という見方もあります。 さて、私は悪意なく遊ぶプレイヤー全員を指してユーザーだと思います。 ストーカーや、他人の妨害、粘着TELLなど、社会の同感を得ない行為をしたがる層は想定外です。 すなわち、この世界の住人ほぼ全員が楽しめる世界こそ、よりよい世界だと思います。 ここで問題になるのがMoEの独自性です。 MoEはスキル振り分けシステムが特徴であり、誰もが一定のリソースしか持ち得ない世界を作っています。 リアルマネーの量・投入した時間の量がゲーム内での社会的地位に直結する、従来の主流となる中毒型MMORPGに対するアンチテーゼであり、UOにかわるゲームだという評価もあります。 つまりMoEの本来想定する客層は、多量の時間を消費し他人より優位に立ちたがるプレイヤーではありません。 むしろ他人との競争に疲れた人間、居心地のよい世界を求め他のプレイヤーと融和するプレイヤー、格差のないフェアな世界を求める小数層をターゲットにしているわけです。 『下流社会』で下流と定義される層ですね。他人を見下したがらないため上昇志向に欠けるタイプです。 この少数派を対象としたビジネスモデルが成り立つかどうかは、正確なデータがないからわかりません。 ただ、ハドソンがMoEを手放すことになったのは、ひとつの事実です。 一時的にまとまった金が必要になったのかもしれませんし、事業内容に詳しくない誰かの物言いがあったのかもしれないし、黒字運営であっても売り払ったほうが儲かりそうだったからかもしれません。 この事実のみを指して赤字運営だったと決め付けるのは根拠不足ですが、そうだとしてもおかしくはないでしょう。 一方ゴンゾロッソ社はいくつものMMORPGを潰してきました。 また運営には悪評があります。 いわく仕事が悪い、誠意が感じられない、拝金主義者だ、など陰口をたたくものもいる。 高額のレアアイテムを次々とだし、際限のないレベルを成長させるために金を使わせるビジネスモデルを固辞している、との指摘もあります。 またその結果、ドラゴンボール的強さのインフレを起こしゲームが崩壊してしまうのではないか、という疑問があります。 リアルマネーのない人は悟空やベジータになれず、どこかで消えていき、結果際限のないレベルUPの果てにあるものは 「相対的に自分の地位は向上しない。自分以上の金持ちには勝てない」という結末だけ。 その結果どうしょうもならなくなったら、ゲームをぽい。金を搾り取っておさらばすればいいわけです。 また、これは常に他人の目を意識させ、自分自身の価値観が希薄な上昇志向の人間をターゲットにしたビジネルモデルです。 さて。この2つのビジネスモデルは対極にあると言えます。 何しろ正反対のプレイヤーを対象にし、正反対の政策を打ち立てる必要があるのです。 ここで、MoE本来のゲームシステムの性質を鑑みた場合、ゴンゾロッソが何らかの妥協をするほうがユーザーにとってはよりより世界になるでしょう。 同時に、MoEはバランスなど不完全な部分が多いにもかかわらず、ある程度のファンがいるのは独自性を保ち続けているから、によることは明らかです。 ゲーム自体の発展性の無さ、バランスの難しさもあり、方向転換したMoEは他のゲームの劣化コピーに過ぎなくなるのではないか、と私は見ています。 ここでゴンゾロッソがMoEの独自性を活かすのか、従来のビジネスモデルに固執するのかが最大の焦点となります。 これはあくまで推測で判断するしかありませんが、親会社と提携したアニメ展開などすすめる以上、ゴンゾロッソはゲームバランスの崩壊をよしとしない、と思いたいところです。 そこまでの利害計算が無い、現場を知らない上司の圧力がある、などそうでない要因はいくらでも考えられますが、私はこう希望的観測をしたいと思います。 この時、集金をどういった形でおこなうのかが問題になります。 従来の月額製課金とはすなわち、快適な世界を遊ぶための料金でした。 社交クラブの会員費、遊園地の入園料金だと言い換えてもいいでしょう。 リアルの介入が薄く、格差が少なく、誰もが何かをできる、ある種のユートピアで時を過ごすための料金として、ユーザーはお金を出していたわけです。 それに対してアイテム課金は、本質的に対極にある。 格差をつくり、もつものともたざるものを作り出すための、競争心を煽りリアルマネーを回収するわけです。 そのためMoEはアイテム課金に向かない、という向きもある。 ですが、逆に考えると、MoEほどある種のアイテム課金にマッチしたゲームは無いのではないでしょうか。 アバターを着飾ることは、ゲームとしてのバランスを崩さない。 リアルマネーで服装だけを変化させるハンゲーなどをふまえた課金は十分成立するでしょう。 またリアルマネーの差は覆せないため、逆説的にこれは「絶対に埋められない差」として自己顕示欲を満足させる効果があるのではないでしょうか。 また、ないよりあるほうが「ちょっと便利な」アイテムにより、少しだけ時間を費やさないですむ程度の効果を発揮させるのもよいでしょう。 カオスでロストしない鎧、耐久が30回なのに魔力があがるローブ、一回攻撃したら壊れる剣、成長が少しはやくなるチケットなどがそれです。 特に時の石、成長促進チケットは、スキルを自由に上げ下げし、いろいろなプレイを楽しむ、クラス制にない楽しみを促進できる一面もあります。 消耗品を売り出せば、対人層にも便利になります。 それこそjadeをリアルマネーで買うだけでも、狩りで戦費を補填しないですむため、対人ができる時間は長くなるわけです。 カッパープレート、コダチ、薬各種が買えれば、対人はさらに活発化するでしょう。 またアイテムの効果自体は変わらないわけですから、物資の差は圧倒的な戦力差にはならず不満も少ない。 システムの問題として、序盤がもっともゲーム進行がつらい、というものがあります。 これもリアルマネーで序盤を助けるアイテムを出すことにより、軽減することができます。 少し強い武器、壊れない武器、水と食料、触媒代などが買えるだけで大違いでしょう。 ゴンゾロッソがこうした結論にたどりつき、MoE自体の魅力=主流派にない独自性を尊重しながらアイテムを売り出したならばユーザーにとってよりよい世界は成立するでしょう。 そこにハドソンの青臭い理想や、失敗しながらの努力や、ゲームに対する愛情はないかもしれません。 目先の利益と、自分の手法にこだわりゴンゾはそうした方策をとらないかもしれません。 ですが、アイテム課金方式と、反格差ゲームシステムの新たな融合が成し遂げられるところを、私は見てみたいと思うのです。 その時こそ、仮想社会での理想郷を、現実の経済学者の何人かが分析しだすかもしれない、とさえ、私は思っています。 ・・・・って内容を酔っ払って妄想しました。っていうか電波で送られてきました。 とゆーか、リアル忙しい仲間と会えなくて寂しい。また一緒に遊びまくりたい。 やっぱり仲間がいてこそのネットゲームだよね! 2006年 02月 08日
●各スキルの効率のいいとり方
効率的にスキルをとる場合、以下のどれかでとめることになります。 ・ほしい装備の必要スキル(装備できるようになる) ・失敗したくないテクニック+8(100%発動する) ・頻繁に使うテクニック+10(消費MP、消費スタミナが少し減る) ・あると便利なテクニック-7 ~ ±0(30%成功。必要スキルちょうどで8割成功、1下がるごとに10%成功率がさがるので20~40%成功で十分な技はこの辺で適当にとめる) ・高ければ高いほうが良い(他のスキルを割りふった後、端数調整に使う) ●スキルの説明 CTRL+F検索で興味のあるスキルのところまで飛んでください なお、これは2006年2月8日の状況です。仕様変更で大幅な強化弱体が入る可能性があります。 ●生産スキル ・料理 3前後、15前後、40、55前後、80前後 食べたい料理を作れるだけスキルをあげれば良い。低スキルでも役に立つ。スキル0でも一桁でも、生目玉焼きはつくることができる。 実用度が高いソーセージ(48)、練りワサビ(10)が安定して作れる、必要スキル+5~10前後などがいいだろう。 また80以上あれば、チップを稼ぐ事ができるので非常に便利。釣りもあわせればチップを稼ぎ続ける事が可能なキャラに。 伐採、収穫、釣りなどの材料収集スキルとの相性がよい。醸造と呪文抵抗とあわせて厨房服を手に入れる事もできる。 ・醸造 3前後、25前後、35前後、40、60前後 低スキルでも役に立つスキル。スキル0でも一桁でもリンゴジュースは作成できるので便利。生目玉焼き(料理0)とあわせて自作してしまおう。 バナナミルクは必要スキル20。25あれば安定して作る事ができる。数少ないスタミナ回復手段なので、売り上げのメインになる。また必要スキル20のトマトジュースも意外と優秀。 残りの売れ筋は、スキル30のワイン、47のフレーバードティー、50のウォッカ、55のミルクティー。必要なところでとめてしまおう。 また、料理抵抗とあわせて厨房服をとる場合、スキル40とっておくのも手。 ・鍛治 1、22前後、100 高スキルにならないと成功マスが増えず、高くて強い武器ほど高スキル帯にあるため、スキル100になってはじめて本領発揮する。 対人メインで、自分で錆を取りたい場合スキル1。採掘メインでインゴットが作れればいい場合、22前後あればいいだろう。 複合シップのマインビショップを取る事で、さらに良いものがつくれるようになる。鍛治を極めるのならば是非とっておきたい。 また、板材やなめし革といった材料を自作するために、木工、伐採、裁縫なども多少取ると便利。 ・木工 5前後、100 スキル100にならないと良いものが作れない。スキル上げに使う品は捨て値で売る人がいるので、安くしか売れない。 板材だけならスキル0でも作れる。スキル5で十分。 材料入手には伐採を使う。採掘も少しあると便利。 ・裁縫 15前後、40前後、100 なめし革をつくるだけなら15前後で十分。自作包帯作成もその程度あれば十分だろう。ファイン包帯は40程度必要。一応竜皮NGも作れなくも無い。 グレードが良い装備を作るためにスキルは高いほど良い。 ハイキャス、スタイリッシュ、カオス装備など売れ筋の必要スキルは高い。 包帯を作ったり、簡単な服を作って自分できる分には低スキルで遊ぶのも面白い。 コットンは収穫でなく、戦闘でコットンイーターを倒したほうがよい。蜘蛛の糸も戦闘で手に入る。 複合シップメイドと、戦闘系と相性が良い。 ・細工 60前後、100 高ければ高いほど良い。 ミスリル装備はリングが60、イヤリングが64、そしてグレードで性能がかわるサークレットは68最低でも必要。NG1マスになるのがそのスキルということである。 特殊なルーレット配置のものもおおく、良い素材のものほど必要スキルが高いので、スキルが高いほど良いだろう。だが、NGでも性能が落ちない品もが多い。 ゴールドリング、イヤリング程度作れればいいのなら、一応は60前後ですむ。 素材が貴金属なので、ある程度以上採掘特化したキャラか、知り合いがいると便利。 金属つながり、装備つながりで鍛治との相性も良い。 ・複製 100 NPCが売っていない技書、ノアピースは、のきなみ必要スキルが高い。 スキル100あれば、スタック可能なため露店で稼ぐことができる。 だが、スキルが低いうちはろくなものがつくれないため、他の生産以上に赤字がでてしまう。 ・調合 55前後、65前後、100 調合スキルが高いほど、自分の使うポーションの効果量があがるため、対人メインのキャラが回復用にとることが多い。 GSPがスキル50、GHPがスキル60以上でできるので、それを安定して自作できる程度とれるといいだろう。 必要スキル80以上の品は高額なものばかり。常に安定して需要がある薬は生産としても稼げる部類である。 戦闘系と相性がよい。材料購入や商品売却のため取引スキルを少し取ると楽。 回復手段である包帯、回復魔法とは相性が悪い。特に同時に使う事ができない包帯との相性は最悪の部類にはいる。 ・美容 5前後、15前後、35前後、40、可能な限り高く スキル100がまだ存在していないかもしれないスキル。(2006年2月8日時点) スキルが低いとルーレットが異様なほどはやく、成功マスもすくない。 洗髪がなんとかできる5前後。(美容1だと鬼のように厳しい) 調髪できる35前後あるといいだろう。 また、成功時と失敗時で効果がかわるテクニックもあるので、あえて美容に失敗できる低スキルのキャラを用意する美容師もいる。 40で複合シップのメイドが狙える。 50からヘアメイク、60から整形を試みることができるが、スキルあげにお金が何かと入用だ。 収穫、調合で美容に必要な材料を手に入れる事ができる。 2006年 02月 08日
●各スキルの効率のいいとり方
効率的にスキルをとる場合、以下のどれかでとめることになります。 ・ほしい装備の必要スキル(装備できるようになる) ・失敗したくないテクニック+8(100%発動する) ・頻繁に使うテクニック+10(消費MP、消費スタミナが少し減る) ・あると便利なテクニック-7 ~ ±0(30%成功。必要スキルちょうどで8割成功、1下がるごとに10%成功率がさがるので20~40%成功で十分な技はこの辺で適当にとめる) ・高ければ高いほうが良い(他のスキルを割りふった後、端数調整に使う) ●スキルの説明 CTRL+F検索で興味のあるスキルのところまで飛んでください なお、これは2006年2月8日の状況です。仕様変更で大幅な強化弱体が入る可能性があります。 ・●基本スキル ・落下耐性 0、10前後、20前後、30 強さを求めるのならば、真っ先に0にするスキル。 段差がある場所メインで戦うのならば、ダメージをうけない10程度とっても便利だろう。 だが、そのスキル10を他に割り振る事により、どれだけHPや魔力が増えるのか、どれだけ別のことができるのかを考えると、わざわざスキルをふる意味は薄い。 また浮遊都市バハ、尼橋から落ちれば落下100とて即死する。高いところから落ちたいのならば、死魔法のリボーン(90)のが現実的である。スレイブでの無理心中の場合もそうだ。 30のシップ装備のかわいい羽目的で、ファッションのためにスキルをあげるものもいる。 役立たずでもロマンを求めるのなら、自然調和、牙、神秘、酩酊、死魔法、銃器を活用して、本来ならいけない場所に登り、飛び降りる登山家にチャレンジだ。 ・水泳 0、100 水中での移動速度、技の発動までの時間、技の発生速度が段違いに速くなる。 対人戦闘において水中で待ち伏せする、水泳100キャラは脅威である。 水上では水泳100を取った分弱くなるものの、水中においては無敵を誇る特化キャラになれるのである。 とはいえ陸から召還したペットを延々とぶつけられたり、水中に入られずにスルーされることもある。 水中に敵を引きずり込むコーリング(神秘60)、ペットを消すディスペルサモン(神秘40)などで対抗できる。 なお、水中最速をめざすのならば、高スキル物まねのマーメイドミミック(30)、強化SB(60)、調和FW(70)、戦闘技術SoW(90)+調和GE(80)を使いこなそう。 ・死体回収 0 強さを求めるなら全く不要。Preで死んだとき死体を回収するときの所要時間が短くなるスキル。 正直、最初から死なないほうがよいし、あってもあまり役に立たないネタスキル。 それでもネタとしてあげたいのならば、/killmyself や 海岸SBでガードにけんかを売る、HPダウン装備を極限までつけてワサビ自殺、初期のHPがネオクかビスクアルターなら、近くのガード殴りでがんばろう。 ・包帯 60以上、80以上、100 数少ない回復手段。回復魔法、包帯、薬調合のうち、もっとも手軽なスキル。 他に関係するスキルがなく、単価が安い包帯が使え、使用中に移動速度がダウンせず、他の行動をとりながら回復ができ、高スキル包帯でのファイン包帯使用は不死身のごとし。 だがスタミナ回復ができず、使用から回復までにタイムラグがあり、ダメージ3回で中断するので対抗手段をとられるともろい。 高スキルでの強力な回復が強みであるため、半端にスキルをふるならば、包帯より薬調合のほうを選ぶ対人プレイヤーもいる。 着こなし、盾との組み合わせは鉄壁。魔法を捨てた近接のための回復手段といえるだろう。 ・自然回復 0、1、40 戦闘時以外の自然回復量が増える。つまり戦闘をするキャラには不要。戦闘をしないキャラはそもそもダメージを受けない。0で十分。1振るのが効率が良いという説もある。 とはいえ、採掘キャラなど、戦闘以外のスタミナを使うキャラクターには便利。 スキル40とって複合シップのアスリートをとれば、強力なスタミナ自動回復能力がつき、採掘特化キャラには便利。 ・収穫 30、60、90 シップ装備が進化するスキルでとめるか、必要な作物を1発で確実に収穫できるところでとめる。 水中の作物を取る場合は水泳をとるといいだろう。危険な場所の収穫ならば、物まねや生命で自衛しよう。 料理を取って収穫物を食べてもよし、QoAでも活躍できる裁縫とあわせてもよし。 神秘魔法があれば、テレポート(50)でひょいひょい飛べるので便利。 ・釣り 80前後、100 自分のルーレットの腕と、釣る相手に見合ったスキルがあればよい。 稼ぐのならばシールロ、ウンディーネをねらうことになるので、安定して吊り上げるために80以上は欲しい。 ウンディーネに本格的に挑むならスキル100をとろう。 料理も取るとチップが稼げ、魚も無駄にならなくなる。 ・採掘 60、90、100 ダメージはつるはしと筋力依存なので、シップつるはしが変化する60、90がおすすめ。 金以上、特にミスリル、オリハルコンを狙うのなら、命中のため100欲しい。 限られた石のルート争いに負けないように、稼げるように筋力100、また、命中をあげるための棍棒スキルもある程度欲しい。 スタミナ回復のため高い持久と、自然回復か、回復魔法があると良い。 街から遠い場所で重いものを集めるので高筋力と、取引バンカーコール(90)、神秘のテレポ(50)、ホリレコ(神秘60、召還10)のいずれかも欲しい。 危険な場所での採掘では、物まねのネイチャー(50)、死のグレイブヤードミスト(1)、強化のインヴィジ(60)が役立つだろう。 採掘特化でない、素材集めの兼業採掘の場合、採掘60とそこそこの筋力、神秘のテレポ(50)だけでも十分だろう。 鉱石を軽いインゴットにしたり、消費したりする鍛治との相性も良い。 ・伐採 30、60、90 シップ装備が進化する30、60、90 必要な素材だけ手に入ればいいので、兼業ならば低目でもいいだろう。 専用キャラなら筋力とあわせてスキルをあげたい。 また、最終目標の竹は危険地帯にあるため、物まねネイチャー(50)などの自衛手段を講じよう。 街から遠い場所に行く事が多いので、神秘のテレポ(50)、ホリレコ(神秘60、召還10)があると便利。 2006年 02月 08日
●各スキルの効率のいいとり方
効率的にスキルをとる場合、以下のどれかでとめることになります。 ・ほしい装備の必要スキル(装備できるようになる) ・失敗したくないテクニック+8(100%発動する) ・頻繁に使うテクニック+10(消費MP、消費スタミナが少し減る) ・あると便利なテクニック-7 ~ ±0(30%成功。必要スキルちょうどで8割成功、1下がるごとに10%成功率がさがるので20~40%成功で十分な技はこの辺で適当にとめる) ・高ければ高いほうが良い(他のスキルを割りふった後、端数調整に使う) ●スキルの説明 CTRL+F検索で興味のあるスキルのところまで飛んでください なお、これは2006年2月8日の状況です。仕様変更で大幅な強化弱体が入る可能性があります。 ●魔法系スキル ・破壊魔法 18、38、58、88、100 ダメージは大きく精神スキルに依存している。 特に対人において、足止め魔法や毒だけを使って立ち回る場合、途中止めにされる。サンダーボルト(50)があれば対人では十分と言い切る人もいる。 派手なダメージをだすメガバースト(80)などで積極的に攻めたい場合、もっとあげるといいだろう。 触媒代を考えた狩をする場合、アイスボール(10)連打と、戦闘開始直後の毒、時間差ダメージ魔法をメインにすえることになるだろう。 ストロングボルト(70)など範囲攻撃でMob乱獲を試みる場合、生命や着こなしなどの防御手段が必須。 数少ない精神依存のダメージソースなので、他の魔法系スキルと相性が良い。 ・回復魔法 68、70、88、90、98、100 回復魔法は失敗するとピンチになることが多い。そのため、良く使う魔法+8は必要。 コンデンスマインド(60)はMP回復技、グループヒール(60)は強力なパーティ全体回復魔法である。68、70あるとこれが使える。 リジェネ(70)は一定期間ごとにHPが回復する強力魔法。安全圏で事前に掛ける魔法なので、失敗しても問題ない。魔力0でリジェネ(70)とリフレッシュ(40)だけ使う場合も68,70止めになるだろう。 ヒーリングオール(80)とリバイタルオール(80)は、精神によって大きく効果がかわる。精神0の場合HA(80)でも90しか回復しないこともあるので効果は薄い。 精神が高く、HA(80)とRA(80)を確実に成功するスキルが回復88。さらにリザレクション(90)が6割成功する。戦闘終了後に死人を復活させる場合、この成功率でも問題は無い。 HA(80)、RA(80)のMP消費のボーナスがつき、リザ(90)も8割成功するのが回復90。88から2ポイントふるだけで良く使う魔法のMP消費が減るのは大きい。 自分中心の範囲回復技セイクリッドサークル(90)を使いたい、大規模な戦闘メインのキャラの場合、90以上スキルを割りふることになる。状況は極めて限定されるが、大人数での戦闘で活躍するキャラである。 強化、精神、知能、魔法熟練などと相性が良い。調教、召還のサポートにも良い。 ・強化魔法 40、68、70、88、90以上 魔法メインキャラが他人の支援に使うのか、戦士が自分を強化するのに使うのかで、大きく使い方はかわる。 ヴィガー(30)、エンライテン(20)、クイックニング(20)を自分にかけて戦い、戦利品をレイジング(40)で持ち帰る場合、40で足りるだろう。 さらにトランスフォーム(90)で防御命中をあげ、当たり判定を小さくし攻撃モーションを見えなくする場合、90以上必要になる。 他の近接プレイヤーを強化して突っ込ませる支援キャラの場合、効果時間が長く防御があがるホーリーガード(70)が役立つ。またピンチにインヴィジ(60)で敵をやり過ごし、回復魔法リザ(90)で倒れた仲間を助ける事も。 対人メインのキャラの場合、SB(60)を使えるキャラの有無で移動速度と生死は段違い。シーインヴィジ(80)とホリガ(70)使い一人で全体の戦闘力は向上。BR(50)、DS(70)を仲間に配ると、その防御能力は大きなアドバンテージとなる。 魔力依存のため、同じ魔力依存の回復魔法と相性が良い。ペット育成にも良く、なんにでも使える便利スキルである。 だが強化魔法は一度かけてしまうと、他のプレイヤーの魔法で上書きできない。精神が低く効果時間も効果量が低い強化魔法を下手にかけると、他の精神100の支援特化強化使いの魔法がかからなくなってしまうのだ。 防御に優れるものの、攻撃面では戦闘技術に劣り、さらに精神知能と関連スキルをとらないと効果がでない欠点もある。(逆に言えば相性がいいスキルがあるということだが) そのため、自分は戦闘技術で攻撃力をあげ、防御系魔法を仲間の支援特化の強化使いにねだる近接も増えている。 結果、強化使いが減り、残った強化使いの負担が増え、それでさらに兼業強化を嫌がる人も増える悪循環がある、という風説もある。 ・神秘魔法 18~28、45~50、58、65~70、78、88、90、98 自分用移動スキルとして取るか、仲間の移動系便利スキルとして取るか、近接の切り札として取るかで、とめる場所が大きく異なる。 攻撃の戻りモーションをキャンセルできるFB(20)と、一回だけダメージ軽減のスキン(20)があり、重量オーバー時のSW(30)、飲食物召還(10)だけあればいい場合18~28になる。初心者向けだが、あまりおすすめできない。 たまにテレポートが成功すれば良い場合45~50になる。知り合いからレコードストーン(場所記録の石)を買えば、これだけで世界中を飛びまわれる。 レコードストーン作成のホリレコ(神秘60、召還10)一応成功と、テレポ(50)フリーズブレイド(50)100%を組み合わせたのが58。ホリレコ成功率のため、もう少しあげてもいいだろう。自分用移動スキル兼戦闘スキルとして使える。 使用者のホームポイントにメンバーを飛ばす転送装置召還のアルター(70)がたまに成功すればいい場合70弱 アルター(70)確実成功と、少し範囲が広いパーティメンバー転送のTA(80)をとりたい場合、78になるだろう。とはいえTA(80)とアルター(70)は効果がかぶっているのだが。 88はTA(80)の確実成功。わざわざアルター(70)でなく、TA(80)で仲間を助けるのならば確実成功がしたいところ。 また、刀剣の攻撃1回限定の最強武器召還技、イリュージョンソード(90)を使いたい場合も88になる。一度召還すれば使うまで持ち続けられるので、暇なときに成功するまでIS(90)を使ってればいいのだ。MPもIS(90)一回分あればいい。 LB(90)の8割成功と、IS(90)8割を組み合わせたのが90。LB(90)は通常攻撃「だけ」追加20前後ダメージがくる強力魔法。素手、バトルフォーク使い、サムライと通常攻撃メインキャラの火力を一気にUPしてくれる。 98はLB(90)とIS(90)の100%成功。正直ここまでいらない気もするが、IS(90)をブックチャージしてIS(90)2連発が100%できるので、強力コンボを気軽にだせる。 神秘魔法の特徴はブレイド系の効果時間以外、魔力=精神に依存しない事。精神0でも神秘90あればFB(20)はかなり長時間発動するし、精神があってもLB(90)は時間が短い。 そのため、他の魔法スキルをとらないタイプとの相性も良い。先に神秘魔法をあげ、スキル上げが終わったら知能を一桁まで削ることができる。 特にIS(90)がいきる刀剣、LB(90)がいきる槍素手との相性はよい。逆に魔法系支援特化キャラがもっても便利である。 生産キャラの移動、重量と移動時間にに苦しむ採掘キャラの移動にも良い。 万能便利スキルであるが、ブレイド系魔法は盾ガードができるタイミングを遅らせる事、盾を使うと攻撃のテンポがおそくなるのでブレイド系効果がでないことから盾との相性は悪い。また、技連打タイプにもブレイド系の恩恵は少ない。 ・召還魔法 18、40前後、60、70、90 調教ペットの育成用最低ラインが18 35以上で、スカルパスメイジ(40)(強さ35)が召還可能。 60でペットが2匹連れ歩けるようになる。また眠りや麻痺を使うバエルウォッチャー(60)(強さ55)召還が8割可能になる。 しかし「ペットの強さ合計」は「召還スキル」以下でないといけない。骨メイジ2匹とオルヴァン(70)1匹を使い分けできるのがスキル70 スキル90になるとオルヴァン(70)、女王(80)、マブ(90)、バエル(60)+骨(40)を状況に応じて使い分けできるようになる。 バエル(60)、骨(40)は破壊魔法で敵にダメージを与える優秀な後衛。召還以外の魔法を捨てきった近接キャラが呼び出すと、強力なタッグになる。 とくに対人において、ラグで無敵化し、馬鹿にできないダメージを与え、詠唱も中断してくる召還をつれた近接は、待ち伏せなどうまく立ち回れば強力である。 魔法メインキャラが使っても、召還したモンスターを強化魔法と回復魔法でサポートする事ができるので、魔法キャラとも相性は良い。 ・死の魔法 28、48、58、70前後、88、90、98 Preでの死体呼び寄せ魔法(70)も魅力であるが、対人で輝くスキル。 ヘルパニ(80)メイン、妨害メイン、リープ(90)メイン、と用途によってとめかたがかわる。 バインド(20)は敵の足を止める対人での補助スキル。ロットン(40)は対人で敵の補助効果を5つ消してしまう。 50技は強力な毒攻撃と、低コストで死体中心の範囲ダメージ。対Mobでも役にたつが、プレイヤー相手の毒(50)も強力。 コープスミーティング(70)はPreで同じエリアの死体を引き寄せる魔法。仲間のスキルをソウルバインダーの魔の手から救う事ができる。 ヘルパニ(80)は攻防一体の攻撃反射技。魔法なし相手の対人、ガード狩、ボス級モンスター狩で活躍する。限定された場所では無敵になれる、癖の強い強力技。 リボーン(90)はHPが0になったとき一度だけ復活できるBUFFを長時間かけることができる。Mob狩、対人での生存率が段違いにあがる。 リープ(90)は効果時間中に攻撃を当てれば、武器によって160~250ダメージを与える事ができる必殺技。 スキル構成だが、ヘルパニ(80)をメインにすえる場合、全てのスキルがその補佐をするスキルになる。 魔法が失敗したり、効果が低いと即死するので集中、精神、魔法熟練などをとことこんまであげ、反射を生かすために防御回避を0にし、さらに生き残るためのスキルをとらねばならない。 リープ(90)メインの場合、攻撃をあてるため近接も鍛えなければならない。ヘルパニ(80)メインとは逆の方向に進む事になる。 2006年 02月 08日
●各スキルの効率のいいとり方
効率的にスキルをとる場合、以下のどれかでとめることになります。 ・ほしい装備の必要スキル(装備できるようになる) ・失敗したくないテクニック+8(100%発動する) ・頻繁に使うテクニック+10(消費MP、消費スタミナが少し減る) ・あると便利なテクニック-7 ~ ±0(30%成功。必要スキルちょうどで8割成功、1下がるごとに10%成功率がさがるので20~40%成功で十分な技はこの辺で適当にとめる) ・高ければ高いほうが良い(他のスキルを割りふった後、端数調整に使う) ●スキルの説明 CTRL+F検索で興味のあるスキルのところまで飛んでください なお、これは2006年2月8日の状況です。仕様変更で大幅な強化弱体が入る可能性があります。 ●技系熟練スキル ・戦闘技術 バーサークかナイトマインドを常時かけっぱなしにできる必要スキル+15前後、もしくは90、98、100あたりがおすすめだろうか。高ければ高いほどいい。 攻撃力攻撃力UPのバーサーク(30)、命中UPのKM(50)が全ての場所で猛威を振るう。 対人ではSoW(90)で強力なテクニックを移動しながら放つこともできる最強スキルの一角。戦士なら取るべき。 効果量と時間はスキル値依存であり、高ければ高いほうが良いスキル。戦士最強の自己BUFFスキル。 スタミナ回復のできる盾、攻撃しっぱなしにできる着こなし+回避、SoWISSSコンボの神秘+刀剣、スピードUPの調和、クウェイク(90)の棍棒などと相性が良い。むしろ万能。 反面、強化魔法とは効果を上書きしあってしまうので、相性が悪い。 ・魔法熟練 効果時間がスキル値依存なので、使いたいテクニック+8、+10か、効果時間が問題なくなるだけスキルがほしい。むしろ高ければ高いほうが良い。 MP回復もでき、魔法の効果もUPする。使えないテクニックが無い優秀スキル。 ホールドと集中コンボ、ラピキャス破壊魔法など、全ての魔法系スキルと相性が良い。スタミナを使うため持久との相性も良い。 ・盾 必要なガード技+8、+10、装備する盾の必要スキルのどこかでとめる。 トレントバックラーの防御力だけ期待してテクニックは使わない1 スタンガード100%の38 スタンガード100%+ボーナス、博打だがインパクト緊急回避が見込める40 インパクトで移動可能防御で距離をとりやすい48 さらに一段階上の盾が装備でき、インパクトにもボーナスがつく51 ウォーシールド装備可能で、カミカゼ100%成功+ボーナスがつく71 コダチ装備でリベンジで魔法も跳ね返せる81 魔法防御技2種で対人も安心の88 特に38、51、71、81がおすすめである。 防御+反撃が1セットでできる優良スキルであり、使いこなせば強いスキルである。 対モンスターでは回復魔法の時間を稼げる。盾中に回復できる包帯も良い。防御力のある着こなしと相性がよい。戦闘技術のスタミナ回復とも相性がよい。 盾使用時は攻撃ができないので手数にすぐれた槍素手と相性は微妙。回避すると追加効果がでなくかえってピンチになるので回避との相性もやや悪い。 ・刀剣 高ければ高いほうが良い。100が理想。最低でも98。 スキル値=命中なのでモンスター退治なら100 対人なら、少人数戦最強クラス技のソードダンス(90)を最大限使える100 モンスターをたまに狩るだけなら、微妙だがチョッパー装備の86 単純な1発だけのダメージは高く、武器が豊富で、複合シップも多い。 改善されたとはいえスタミナも武器消費も燃費が悪く、あまりMob狩に向かないところもある。対人では40,80,90技が強いが、大人数戦では他武器に一歩譲る。 プレイヤー同士のタイマンでは素手30、盾88と合わせると待ちガイル的ないやらしい戦いができ、2006年1月には注目されていた。 SD(90)と盾の相性は鉄壁。パッシヴ効果狙いの複合シップサムライも良い。ダメージは筋力依存なので筋力は高いほど良い。BUFF系スキルとも良い。IS(90)がある神秘と相性が良い。手数を稼ぐために他武器スキルを併用するのもよし。 公式に書いてあるニューロン+破壊魔法コンボは大嘘なので注意。時間当たりのダメージは他の技を2発ふつうにあてるほうが強い。本当は相性が悪い。 またソードダンスは回避してしまうとダメージを反射できないので回避型だと安定しない。盾との相性をいかし重装甲回避0にするほうがいいでしょう。 ・棍棒 対Mobなら最強武器装備の81。基本は命中最大でクウェイク(90)にボーナスがつく100 敵陣をガタガタに崩せる大人数戦でのクウェイク(90)、範囲攻撃ヴォルテ(70)、敵を止めるスニーク(40)、刀剣槍以上の攻撃力のモルゲン装備が魅力。 対人大規模戦、対Mobでは強い部類である。自分のポイントよりも戦況に影響を与えられるのが大きい。 反面、盾に弱く、移動技が少なく、射程が短く、手数に欠ける。 弱点を埋める他武器との併用、盾の使用、クウェイクをうめる戦闘技術SoW(90)、ダメージの基本値をあげる筋力必須。 ・槍 100あれば鉄板。もしくはハルバード装備91 手数が多く、バトルフォーク装備アタックはスタミナいらずMob狩ができる。対人ではガード貫通と射程、わずかな移動速度UPが魅力。使える技が低スキル帯にありスタミナ消費が低い。 しかしハルバード装備(91)は高価であり、それを装備しても決定力にかける。テクニックのダメージ倍率は最低クラス。スキル21まで初期にあげるのがややつらい。 使いやすく、対人でも逃げる相手追撃でポイントを狙うことができる。 手数を生かす回避型と相性が良く、戦闘技術+調和で移動速度がとれる。強化+回復魔法でも安定する。ダメージを上げる筋力は必須。 盾は手数が死ぬのでやや相性が悪いか。2武器でも便利だが1武器でもよい。 ・銃器 メイジなら38。そうでなければ高ければ高いほうが良い。100 ブラスト(30)は移動+他のプレイヤーにはラグで残像がみえる対人メイジの回避技。 武器の単純な威力は最高だが、攻撃技がなく手数なし、弾丸は非常に重く高価、重弾はノックバックで近接攻撃がしにくくなる。 総じて玄人向けで、初心者が下手に手を出すと破産が見える。ロマンあるスキル。 だが、投げなど他武器の技を合わせると弱点が消え火力が一気にあがる。死魔法リボーン(90)で自爆技ダイイング(40)を使う人もいる。 戦闘の相性とは違うが、弾丸確保の採掘鍛治、重量対策の神秘強化などをとる人もいる。 ・投げ バニッシュ100%の78、ステッチ100%の98、100 2005年1月頃から猛威を振るい続けたが調整がはいった。他サイトのデータを見るときは注意。 アタックと別ディレイで攻撃ができるスロウ、タゲ切り=姿隠す防御技の60、70、対人で敵の隙をつくるステッチ(90)と優秀な技がそろう。 装備した弾丸によって、ダメージ重視、追加効果重視と用途がかわる。吹き飛ばし、毒などの弾があり、場合によって使い分ける事ができる。 弾丸が高価で入手しがたいが、敵からも手に入るし、値段も銃器よりは安い。また、戦闘技術などBUFFの効果が入る。 以前は上手な人は対人で猛威を振るい、ルート争いでも最強クラスの最強スキルだった。 今でも癖はあるが、いろいろな使い方ができる攻防一体のスキルである。ただし、対人で攻撃をあてるにはコツが必要。 ダメージは筋力依存、BUFFの戦闘技術・強化との相性もよく、他にメイン攻撃スキルがあると強いサブスキルである。 ・弓 バトルボウ装備の81、シール(80)ボーナス+シップ装備変化+特殊弾装備の90、命中ほしい場合100 90技がつかえないので、ふつうの弾を使う限り81で攻撃力はストップする。スキル81でかなりの攻撃力が手に入る。 ダメージは高く、安価なものから高いものまで矢を換装可能。遠距離攻撃で近寄られる前に格下は始末可能。ルート権争いでも上位にはいる。 矢が1gであり武器の数が少ないのでスキル上げは少しだけつらい。対人で攻撃をあてるのもコツが必要。 近寄られると通常攻撃が自動で素手になってしまう弱点と、やや消費スタミナが大きい事、対人あてるのが難しいことも欠点である。 盾酩酊など相手の距離をあけるスキルがあると便利だろう。開き直って近寄られたら別の武器を使う人もいる。ダメージと重い矢を持つための筋力必須。 ・酩酊 センスレス100%の48、フレイムブレス100%の88 移動不能だが優秀なタゲ切のセンスレス、ディザスター、抵抗のないプレイヤーに大ダメージ包帯や魔法もとまるフレイムブレス。移動可能範囲技のビッグバンがある。 お酒がないと技が使えないので、その金、重量、アイテム枠が必要となる。また一部のダメージは素手依存。 センスレスを上手につかって一人でボスをハメ殺したり、雑魚から逃げたりと特にMob相手に優秀なスキル。 もちろん素手と相性が良い。他のどんなスキルと組み合わせるかで能力の使い方がかわるだろう。変り種では魔法とあわせるプレイヤーもいる。 ・暗黒命令 サクリ100%の48、ギロチン100%の88 以前は三流スキルと呼ばれていたが2006年初頭から対人プレイヤーに見直され始めている。 癖が強いスキルであり、自分なりに使う場面とコンボを考えたプレイヤーがいたため、地位があがった。 テラチャ(1)はタゲ切。ドレイン(10)、サクリ(40)は数少ないMP回復手段。派手さはないがトリッキーに戦うことができる。 スレイブ(60)+死魔法リボーンで崖から敵を道連れに飛び降りたり、ハンギングで動きを止めてキックのシリアル(60)をあてる動画は有名。 ・牙 ブラッドシェアー100%の78、そしてブラッドレイン100%ボーナスの100 対人大規模戦のためにあるようなスキル。血雨(90)は範囲の移動妨害+スタミナに大ダメージ。これで敵をあつめて別の範囲をあてると大規模戦ですごいことに。 蝙蝠(80)で崖から逃げることもできる。噛み付いてダメージも可能。 ワーウルフ(40)は当たり判定が大きくなるが回避が上昇。ブラッドシェアー(70)はタルタロでの狩に役立つだろう。 血雨コンボの罠の相性は完璧。回避とワーウルフも良し。 ・自然調和 センスヒドゥンの28、調教用の30前後、GE100%の88,ボーナスがつく90以上。高いほうが良い。 効果時間はスキル値依存のため高ければ高いほど良い。必要スキルそこそこだと効果があまりない。 調教・牙の敵モンスターを手なずける確率が調和であがるので、下僕を現地徴用する場合30前後あると便利。 だが、その真価はWarAgeでの対人で発揮される。移動速度UP技は戦闘技術のSoW(90)がないと動きがかえってとまるが、SoWがあると最速で敵を逃がさず、危なくなったら即逃げられる。ゲリラや偵察に最適。さらに90技リーシングが◎ 調教、戦闘技術90以上と相性が良い。戦闘技術SoW(90)の有無で自然調和の価値は大きくかわるのである。 調教 ワーシップ成功の24~38、ケイジ100%の78、100 ペットの育成、育たないが強いモンスターの下僕化による戦闘の2つに用途が分かれる。 他プレイヤーからオルヴァンなど初期で強力なペットを買い、死んだらワーシップ(30)で復活させ、弱くなったら使い捨てる対人プレイヤーもいる。 タルタロでボス級を捕獲して敵殲滅してウマウマする場合、酩酊などの自衛スキルと、テイム用の自然調和、相手のHPを減らす攻撃スキルが必要になる。 育成メインの場合、ペットを強化する強化魔法、回復魔法と精神知能魔法熟練召還で、ペットに尽くすスタイルになる。回復強化のほうがペットの回復も能力UPも性能がよいためだ。 両者はまったく遊び方が異なるので、どちらを選ぶかで他のスキルはがらっとかわってしまう。 ・罠 高ければ高いほうが良い。ハベができる78以上。 ターゲット不要の凶悪な範囲攻撃ができる。使い方をあやまらなければ最強クラス。 ダメージはスキル値依存で、ハベ(70)使用により威力がさらにあがる。抵抗0のプレイヤーには毒1回で2ケタダメージがでる。 大規模なプレイヤー戦闘の場合、爆弾男パッシヴを取り、牙の血雨(90)とのコンボ範囲で大ダメージ+スタミナ空などを狙える。 Mob狩の場合、墓地地上などで盾71と組み合わせ、敵の塊を一気に殲滅し、雑魚乱獲でガチンコ漁さながらの荒稼ぎができる。 ・取引 セラーにぼちぼち成功する4~8、バイヤーにぼちぼち成功する14~18、バンカーコールの90、98 戦闘キャラでも5前後あると便利。生産ならば10欲しい。 プレイヤーが忙しいとき、いないときにセラー(売り露店)、バイヤー(買い露店)を出し、戦利品の換金や消耗品補充ができる便利スキル。 スキルあげは2キャラクターを長時間拘束するため厳しいが、90技はどこでも銀行員を呼び出す凶悪なもの。 さすがに戦闘キャラで取引90取るのはありえないし、消耗品1個5ゴールド程度の儲けしかない生産キャラにも一回300gのバンカー(90)は金銭的に使えない。 バンカー出張買い取り露店は、移動のたびにバンカーが必要、後からライバルが一人来ると儲け0、差額で儲けを出す場合@5↓の利益しかなく、意外とリスキー。 銃器スキルとあわせ、バンカーで一気に大砲を設置する人もごくまでにいる。 重くて高価な鉱石を集める採掘でこそ取引90は最大限使いこなせる。移動しながら良い鉱石を集め、重くなったらバンカーができるためである。 その場合、場合によって使い分け可能、移動時間も0ですむ神秘もとっておくと便利だろう。 ・物まね ネイチャー100%の58、ハラキリ100%68、ミラージュ100%の78 零体でも使用可能。戦闘終了後の回復のハラキリ(60)、移動可能タゲ切技ネイチャー(50)が便利。ただし強力ではない。 効果時間がスキル依存のため、68あるとネイチャーも使いやすくなる。 戦闘よりも、戦いを避けることを重視する防御スキルのため、生産や採集キャラの自衛に良い。 マーメイドは水泳スキルが高いほど効果が上がるらしい。水中最速を目指すなら水泳とあわせるといいだろう。 採掘とあわせて敵をすりぬけてアイテムを集めるキャラは良い。特にミスリルを取るなら非常に便利。 素手 チャージド100%28、シップ装備30、100 零体でも使え、攻撃間隔が短めの素手。武器破損と重量、武器代を気にしないで戦えるのは大きなメリット。 回復手段が少ないMoEにおいて、無料で零体でも使用可能なスパルタンフィスト(80)は便利。 対人では、盾潰し最強のチャージドフィスト(20)が、回避なし盾型に猛威を振るう。28で100%発動、30でアイテム枠を潰し射程に優れたナックル装備で、盾に有利にたてる。 だが、射程は短く、攻撃速度とダメージが槍のバトルフォークに劣っているため、素手だけでのMob狩は武器持ちに大きく劣る。 筋力、戦闘技術、神秘魔法、攻撃力UP装備と組み合わせることにより戦闘力は一気に向上する。手数をいかすため盾より回避がいいだろう。 ダメージが素手依存の酩酊との相性も抜群。複合シップを狙う事もできる。 また、キックのスキルがあがると素手の攻撃間隔が短くなる。 ・キック 高ければ高いほうが良い BUFFの効果がのらず、ダメージが筋力に依存しないサブ攻撃手段。ダメージも命中もスキル値依存。 そのため、魔法キャラ、生産キャラがとってもダメージがでるので、自衛には最適である。他のスキルをとらないでもダメージがでるのでスキルポイントを喰わない。 だが、燃費の悪さ、攻撃力の低さ、技の移動できなさ、命中率の悪さから、長らくMob戦でも対人でも三流だと思われてきた。 だが最近は、追加効果狙いで使えば、使えなくも無い、といわれている。 筋力のないキャラの自衛や、複合シップ狙い以外との相性は悪いほうだろう。 ・パフォーマンス 好きなモーションをだすテクニック-5 ~ +8 モーションがでる。追加効果は無い。お遊びスキル。 100%発動したいテクニックがあるなら、それ+8でとめるといいだろう。28とって転びまくる萌えキャラもいい。 あえて相性が良いスキルをあげるなら戦闘技術のSoW(90)で移動しながらモーションを出せるくらいだろうか。 ・音楽 やめて黒歴史やめて MoEのバランス感覚の悪さをもっとも良くあらわすスキル。 2005年の12月に少しの間だけ実装され、筆者のようなバランス厨を恐怖のどん底に叩き落した。 固定値で魔法防御300、命中300、HP1000、防御200くらいに防具性能がのる(たぶんこんなステータスだった)無敵ロボット専用スキル。 初期キャラでもロボにのれば、各地のボスを叩き壊せたり、一撃必殺で移動速度最強で対人のバランスを崩壊させたりした。まさにハドソンバランス。 次に復活するとき、どんなスキルになっているかが、いろんな意味で楽しみである。 いや、ごめん。なんていうか、その、たたかずにはいられないって言うか、フォローできない。 ・ダンス スワン100%の28、タウント100%の78 スワンダンス(28)は毒などの継続ダメージを自分中心の範囲で解除できるため、戦闘キャラならどんなキャラクターがもっていても便利。これで毒は怖くない。 その後も集団で戦うのに便利なテクニックがそろっている補助スキル。スキル0でもチアーダンス(1)は覚えておいて損は無い。 毒が凶悪な対人戦と、ボス相手にプレイヤーが協力し合うカオスエイジで優秀なスキル。 特にカオスで状況にあったダンスを踊るダンサーは、まさに一騎当千の心強さである。 2006年 02月 08日
●各スキルの効率のいいとり方
効率的にスキルをとる場合、以下のどれかでとめることになります。 ・ほしい装備の必要スキル(装備できるようになる) ・失敗したくないテクニック+8(100%発動する) ・頻繁に使うテクニック+10(消費MP、消費スタミナが少し減る) ・あると便利なテクニック-7 ~ ±0(30%成功。必要スキルちょうどで8割成功、1下がるごとに10%成功率がさがるので20~40%成功で十分な技はこの辺で適当にとめる) ・高ければ高いほうが良い(他のスキルを割りふった後、端数調整に使う) ●スキルの説明 CTRL+F検索で興味のあるスキルのところまで飛んでください なお、これは2006年2月8日の状況です。仕様変更で大幅な強化弱体が入る可能性があります。 ●基本ステータス系スキル ・筋力 高ければ高いほど良い ダメージと重量の基本になるスキル。筋力の高さ=物理攻撃ダメージ量のため、非常に重要。「筋力40刀剣100の刀剣最強装備」は「筋力100の刀剣51」に一発あたりのダメージも攻撃速度も大きく劣る。 そのため物理攻撃メインの場合最低70は欲しい。ダメージ最高を目指すのなら戦闘技術をとった上で筋力も100 生産、魔法系キャラの場合、必要な重量がもてる筋力があればいいだろう。人によるが筋力30前後で十分だろうか。 完璧に開きなおって筋力スキルを0にし強化魔法のレイジングを常時かけ続ける魔法使いもいる。不測の事態に弱く、移動するだけでお金を使うので慣れるまであまりお勧めはできない。 1,2ポイントの上下で大きく効果が変わるスキルではないので、他のスキルを決めた後、不足したポイント、あまったポイントの遊びに使うといいだろう。 ・持久力 必要なスタミナが確保できる量があればよい 移動するのに必要なスタミナだけあればいい魔法使い、生産キャラの場合10前後もあればこまらないだろう。 スタミナを良く使う戦士の場合、回復魔法の有無、使うテクニックの燃費にもよるが、スタミナ200分の持久力はないと話にならない。250以上あるとなお良い。 例えば弓刀剣の対人キャラの場合、強めの攻撃や防御を一回するたびに40前後のスタミナを消費するので、スタミナが250あっても6回行動で全て消えてしまうので、持久90前後欲しい。 魔法熟練を良く使う魔法使いの場合、持久にいくつ振るかが難しい。種族によるが50前後割り振り、そこから好みで調整するしかないだろう。 ・生命力 死なないHPを確保できればよい 敵と戦わない生産キャラなら0で十分。 対人で切り込むキャラの場合100推奨。そうでなくても80以上は欲しい。 Mob狩の場合、前衛ならHP250あると安心感が違う。たまに生命を50弱まで削って技系スキルを豊富にとる人もいる。 魔法系キャラで生命40前後でも死なない動きができる人は、生命を40前後でとめ、全体の戦闘力をあげる人もいる。 生命の高さはHPの高さ。それは、踏ん張りの強さと底力に直結する。生命を下げて多芸にするのも、生命を100まであげるのも貴方しだいだ。 ・精神 魔法を使わないなら0、魔法専門なら高ければ高いほうが良い、できれば100、強化回復もち前衛なら40前後 神秘召還以外の全ての魔法の効果量のベースになるスキル。ほぼ精神=魔力なので、このスキルが低いと本来の効果がでない。 魔法スキルは使いたいスキル+8でとめてでも、精神を取ったほうが効率が良い。 精神0の強化魔法、回復魔法などはすぐ効果がきれる上、ろくな回復、能力UPも見込めない。強化回復もち前衛の場合、40前後あると魔法の効果がしっかりと出るようになってくるだろう。 ・知能 必要なMP量を確保できればよい。魔法を使わないなら0。魔法専門なら最低40以上 知能40前後でも十分戦える破壊使いもいる。知能60でもMPが足りないと嘆く破壊使いもいる。 知能30で問題なく活動する強化回復槍もいる。神秘90知能10でMPが足りる神秘刀剣もいる。知能50で回復をまわす回復魔法メインもいる。 MPをどれだけ節約するか、どれだけ一気に使用することで有利にたつか、プレイスタイルによって必要な量は待ったくかわってしまう。 ただ、MPは少なめでも戦えるし、精神など他のスキルより優先順位は低い。知能を下げた分他のスキルを上げ、全体の強化を狙う人も少なくないようだ。 ・攻撃回避 0か100 かなり極端なスキル。あたるか避けるかの2択なので、戦う相手の命中と同程度ないと、とるだけ無駄の死にスキルになる。 特に対人において「相手の武器スキル値+ボーナス+命中UP技、食べ物=110以上」が命中のステータスになるため、かなり回避がないと話にならない。 相手の命中と同程度の回避がないと避けることができないのである。それ以下ならばとってもほとんど役に立たない。 さらに、回避ステータスには大きく種族補正がかかる。むしろ、種族によって回避の限界が決まってしまっている。回避100まであげたモニーのステータス上の回避は110、コグニパンダは95と、15もかわっている。 モニー回避タイプは凶悪だが、それ以外の種族、特にコグニ、パンダは回避を取るだけ無駄と極論をだす人もいる。 雑魚Mobを乱獲する場合、場所によっては70以上とっても、スキルを上げた分に見合った効果が出ない事もあるだろう。 ひとつのMob狩場に特化したスキルを作る場合、半端止めでもいいかもしれない。保険として回避40になる程度とっておくのもありだ。 牙のワーウルフ(40)や強化魔法クイックニングで回避UP系のBUFFをかけると対人での回避率は段違いに伸びる。 ・集中力 0か100 魔法の詠唱中に、ダメージをうけても詠唱を中断されにくくなるスキル。また魔法の詠唱があがる。 つまり魔法メインでないキャラクターにはいらないスキル。魔法メインの場合高ければ高いほうが良いスキル。 魔法と武器を両立させるキャラの場合、ポイントを他にまわすため0でもいいだろう。 盾などを利用し、集中なしでも魔法を使うキャラもいる。 魔法熟練の技と集中100を組み合わせると、詠唱継続率が90%を越えるという実験結果もある。 ・呪文抵抗力 0、40前後、70以上 呪文抵抗力=魔法防御力だが、Mob相手にする場合には0で十分。 魔法を使う敵は少なく、それもダメージをあたえれば魔法を中断可能、さらにHPが低めですぐ倒せるためである。 毒対策に20前後あれば便利だが、それもダンス20技のスワンダンスをとるほうが効率的だろう。 あくまで、対人での魔法ダメージ軽減がメインとなるスキル。敵陣につっこんだ時の生還率にかかわる。 40前後でダメージが減り始め、70以上あれば破壊魔法、罠が怖くなくなるらしい。高抵抗になると一気に魔法防御力があがり、死ななくなるのだ。まさにアンチ破壊特化スキルといえるだろう。 だが、呪文抵抗力にスキルを振った分、抵抗0の近接キャラや、Mob狩相手の戦闘能力は大きく低下してしまう。 それを嫌って呪文抵抗0で、盾の魔法反射技(70,80)に頼るキャラもいる。 ・着こなし 1、16、21、36、46、48、51、56、76 それぞれ布服やアクセ、ドラゴン装備、階級装備、スケール装備、ドゥーリン装備、デス装備、チェイン装備、オベロン装備、プレート装備の必要スキル。 装備したい品物にあわせるといい。高ければ一応ボーナスはあるが誤差クラスだ。 ただしDROP品は補充が不安定だったり、高価なパーツがあったりする。46、48にふるならば51までふって足りないパーツはチェインで補うのも手だ。 回避や魔力をすてるならば76のプレートがよい。魔力と回避が下がるが防御力が一気にあがる。 バランスが良いのは51のチェイン。軽くてペナルティがなく魔法防御のあがるドゥーリンと付け替えることもできる。ある程度の防御力も確保できるので回避型にもおすすめだ。 対人メインで腕に自身があるのなら21。階級装備はWLなら貰い放題なので装備にこまることはなくなる。やや防御力にかけるが、回避型にも良い。 魔法メインでスキルに余裕がないのなら1か16か21で装備をするといいだろう。 さて、ハイキャスのスキル26や、スタイリッシュの31は効率が悪い。スキルが足りなくても追加効果は発揮されるためだ。 また、魔力や回避UPの布装備は、必要スキル16のドラゴン装備より防御力に劣り、貴重なスキルを着こなしに割り振っても、スキル1の布服そこそこの防御力しか確保できない。 着こなしに振っても見返りが少ないので、それならば、着こなしを下げて、生命なり、魔法スキルなりにふるほうが良いだろう。 (例:着こなし31のスタイリッシュ装備1式の防御力は全部MGでも10。あいている2パーツを計算に入れなければスキル1ポイントにつき1/3の防御力しかない) (着こなし0にしてスキル31を生命にふれば、追加効果は発動するしHPがグンと増える) (着こなし16に落とし、ドラゴン装備の防御力28.6を確保した上で、スキル15を回避に振れば、防御も回避もそれ以上) (着こなし36まで5ポイントあげればスチールスケール装備で防御力50.1、回避魔力-7になる。防御が40上がり、回避10魔力7が下がった計算になる。こちらのほうが被ダメージは少ない) 2006年 02月 06日
対人戦WarAge入門
WarAgeは大規模な対人ができるAgeです。 2つの巨大勢力に分かれて24時間戦い続けることがテーマです。 ・ビスクを本拠地とするビスク軍(以下BSQ) ・ネオクを本拠地とするエルガディン軍(以下ELG) このどちらかに所属し、敵対勢力と戦うのが基本となります。 ただし初期状態では、どちらにも所属していません。 どちらにも所属していない者は「中立」と呼ばれます。 特に他のプレイヤーを襲撃する「中立」プレイヤーを「山賊」と呼び、同様に戦意が無い中立を「観光」「行商人」と呼びます。 さて、WarAgeで戦闘を楽しみたいならば、どちらかの軍に所属するべきでしょう。 仲間がいて、防衛対象のNPCがいて、給料が貰え、ワールド全体で仲間同士で使えるチャットがあり、最初はアイテムをあまり落とさず、見方以外には名前がわからないないためです。 反面、中立は給料も貰えず、死ぬと装備やアイテムを落とし、状況把握が難しく、自分以上の戦力と戦う事が多く難易度はかなり高めです。 ただ、ここでひとつ、問題があります。 プレイヤー同士の集まりであるフェローシップの入会条件に「WarAgeで同じ軍に所属していないといけない」というものがあります。 下手に軍属してしまうと、友達のフェローシップに入れなくなってしまう可能性が大きいのです。 もちろん軍を脱退する事もできますが、一人でも反対して襲ってくるプレイヤーがいるとほぼ確実に失敗します。また、NPCにも襲われるので生産専門キャラだとほぼ不可能です。 それだけはまず、覚えておきましょう。 軍に入る場合、WarAgeのヌブールで入会する必要があります。 奇跡という特殊な状態のときを除き、24時間いつでも入会する事ができます。 WarAgeにいくには、PresentAge(普段遊んでいる時代)のヌブールの村にいきます。 マップをだし「スーミンタンの水辺」に向かいましょう。アルターのある部屋をでたら、ずっと左の壁づたいに進めばつきます。 水辺にある橋先の家に入り、イーノスの話を聞き、ノアピース「ヤーナ・タングン」を貰います。 以後、ノアピースを装備してヌブールのアルターにはいれば、WarAgeへいけるようになります。 持ち物枠はWarとPreでは別枠扱いですので、好きな格好で行ってしまって大丈夫です。 逆にもっていきたいものは「WarAge」へ行くときに出現するタイムカプセルに入れてしまいましょう。 WarAgeについたらヤーナ・タングンをもらいなおしましょう。 PresentAgeと同じ場所で別のNPCが渡してくれます。 もらって装備すれば、PresentAgeに戻る事ができるようになります。また、タイムカプセルからアイテムを取り出せるようになります。 さて、WarAgeでは自分と同じ勢力に属している人と、中立のプレイヤー以外の名前は隠されています。 Elgadin Trooper(エルガディン軍の兵士。青く表示される) Bisque Trooper(ビスク軍の兵士。赤く表示される) といった形で表示されてしまいます。NPCではないので驚かないでください。 またWarAgeでは死んでも零体になりません。生身のままヌブールの村に送り返されます。 そのかわり、死ぬとアイテムを落とします。 所持金はなくなり、手持ちのアイテムと装備のうちいくつかを失います。中立は必ず2つ落とします。 最初は中立のままあたりを観光しましょう。 モンスターは弱く、他のプレイヤーも武装した相手には容赦が無いので、初期の布服でうろつきましょう。 ヌブールは戦闘できないエリアですが、一歩外に出てしまえば、そこはプレイヤーを殺してアイテムを奪える世界です。貴重品・お金は持ち歩かないようにしましょう。 アルビーズの森に出るか、ヌブールアルターからタルタロッサパレスに飛びましょう。 イプス峡谷の変わりようは必見です。エイシスからダーイン、ダーインからイプスへ連なる道もできています。 将来の戦いに備えるなら、メイン戦場となるイルヴァーナ渓谷、レクスールヒルズを「戦意が無いと主張しながら」進み、地形を覚えましょう。 さて、観光が終わったら、どちらかの軍にはいりましょう。殺されてもなかないように。 ヌブールの銀行奥、復活ポイントの近くにELG、BSQにはいるためのNPCがいます。アルビーズ側がBSQ、イーノス家側がELGです。 話しかけると軍に入る事ができます。 はいったら、必ず軍用チャンネルに入りましょう。以後、可能な限りチャンネルに入り続けましょう。 ELGならチャット欄に /ichjoin ELG を入力です。 BSQなら /ichjoin BSQ を入力します。 これで、どこにいても軍の共有チャンネルを聞く事ができます。 /chinfo でチャンネルのメンバーを確認ができます。 /chleave でチャンネルを抜ける事ができます。ログアウトで自動退室です。 WarAgeにいる間に限り、誰でもチャンネルで発言が可能です。 また、WarAgeにいる間は絶対にチャンネルに入っているようにしましょう。大切な指令がでるためです。 チャンネルは戦況報告や、軍の指示に使われます。「城門前に敵が20人。ビスク東にまで押し込まれました」とか「迎撃します。参加者は至急アクセル前に集合」などの発言がおこなわれます。 聞きながら、発言の読み方と、戦況報告の作法などを習いましょう。 地名を覚え「どこで」「敵が何人いるか」を簡潔に報告できれば完璧です。「B4桟橋前」→桟橋前という場所にBSQ兵が4人いる。 また、戦闘終了後の報告もきちんとしましょう。「桟橋前B4排除」「ELG全滅。Bは国内に向かいました」「こちら国内に逃走中。追撃はありません」など。負けた場合は可能なら相手のスキル構成も教えましょう。 さて、軍にはいったらアルターから「ビスク」か「エルガディン」の本国へいくことができるようになります。そのかわりタルタロッサ・パレスにはいけなくなっています。 チャットで「国内に敵侵入!」など言われてなければ、たぶん安全なので移動しましょう。 国内で覚えておく場所は「給料長」「銀行」「触媒屋」「防具屋」の位置です。 ELGなら、アルターから遠いほうのネオク高原へ抜ける道のすぐ前に、給料長のミクルがいます。銀行やその他施設も目の前です。 BSQなら、アルターからビスク港へゾーン移動し、そのまままっすぐ行くと給料長のアクセルがいます。 ミクル・アクセルは給料と防具をくれます。もらえる防具の種類と給料の額は、階級によってかわります。 最初は給料300Jade、防具はもらえません。 また、一度給料を貰うと、MoE時間の0時を過ぎるまでは次の給料をもらえません。 さて、ここまできたら後は戦うだけです。適当な中古装備を用意しましょう。 チャンネルの指示をきき、味方が近くにいないようならぶらぶらしましょう。 逆に集合指示があるならば、そこに集まりましょう。特に指示がない場合、暇そうな仲間に話しかけ、いろいろ案内をもらいましょう。 人が多い21時~1時は集団で動くことが多いので、大規模な戦いを体験できます。 逆に、昼間や朝方などは遊んでいる人が少ないので、指揮官もなく1~10人程度が静かに遊んでいるだけ、ということもしばしばです。 集合指示を受けたら、集合場所でパーティに誘われるのを待ちましょう。 よっぽど変な格好か、1次シップとかでなく、戦えそうならば誘われるはずです。 パーティでは初心者である事をしっかり発言しましょう。 後は、ついていきながら地形と地名を覚え、戦闘が始まったら切りかかったり回復したりするだけです。 戦って慣れてください。 以下、戦闘の注意点です。 ・指示はしっかり聞く。 戦闘中でも指示は聞きましょう。撤退指示、追撃指示を見逃すと大変です。 会話ウィンドウを別のウィンドウに分けておきましょう。 ・戦闘中は常に移動する とりあえず動いていましょう。とまっていると集中砲火を受けるためです。どうしても死にそうなら、味方の後ろに逃げ込んでから回復しましょう。 また、技の発動中に範囲外に出てしまえば攻撃をうけません。 技の前振りモーション中に移動して範囲外にいけるので、発動が遅い技、動きが止まる技を自然と回避する事ができます。格ゲーの攻撃避けみたいなもんです。 逆に、敵の目の前で止まって回復魔法を唱えたり、うかつに止まって盾を出すと、めったうちにされます。魔法はとまるしガード貫通技もあるからです。この辺はモンスター相手とはぜんぜん違います。 ・物理攻撃を当てる。 前振りモーション中に相手が範囲外に出ると攻撃が無条件で外れてしまいます。隙が小さく、移動可能で、前振りモーションが短いテクニックを使いましょう。(つまり刀剣のエクセキューション連発などはダメダメです) また、ラグ、同期ズレという言葉があります。詳しい説明は省きますが、他のプレイヤーが実際にいる位置に表示されていない、ということです。 目の前に表示されているキャラクターでも、当たり判定があるのが別の場所なのかもしれないわけです。 こればっかりは仕様でどうしようもないので、相手の3~5歩先を狙って攻撃しましょう。 ロックターゲットや自動戦闘だと、表示されている位置のほうを向いてしまい、実際の当たり判定がある場所を狙えません。手動アタックでうまく狙いましょう。 特に遠距離攻撃の弓・銃・投げの場合、当たり判定が面でなく点なので、ニュータイプ的な勘が必要になります。 ・回復をする 回復する人は真っ先に狙われます。回復するよりも、死なないこと、狙われない事に専念しましょう。 ・敵を狙う 孤立してる相手、動きを止めた相手、回復魔法を使ってる相手、他の仲間も狙ってる相手を仕留めましょう。 ・アイテムを拾う 仲間の死体から拾ったものは、できるだけ返しましょう。チャンネルで「○○で死んだモニーさん、××を預かっています」など発言すると喜ばれます。 逆に敵の死体はどんどん拾って、装備してしまいましょう。 ただし戦闘中、仲間が必死に戦ってる横でアイテムを拾いまくっていると、当然嫌われます。 勝利後、すでに追撃に追いつけない場合、追撃指示が出てない場合には、喜んで拾いまくりましょう。 初期は死んでもアイテムを0~1個しか落とさないので、拾って装備を整えて強くなりましょう。 ・ポイント、階級をあげる 敵を倒すとポイントが手に入り、死ぬとポイントが下がります。 ポイントが一定にたまると階級があがり、死んだときに落とすアイテムが増え、貰える給料と装備が増えます。 タイミングよく仲間を回復したり、敵に最もダメージを与えたり、パーティの誰かが近くで敵を倒すとポイントが増えます。 正直、死んで装備を落とすようになると、維持が大変になってしまいます。 実力以上の階級になってしまうと、落とした装備品・消耗品を稼ぐ必要が出て、死にたくないあまり、悪い意味での臆病な兵士になってしまいます。 最初は意識的にあげず、自然に上がるのを待つほうをお勧めします。 実力がつけば、正面から戦っても死なず、死んでも敵を道連れにし、気にしないでも自然とポイントが溜まるようになります。 逆に、勝ち馬乗りで姑息にポイントを稼いでも、結局実力が無くすぐ死ぬので、さらに姑息になるか、ポイントをあきらめてやり直す必要にせまられます。 ・仲間を見つける 息が合った仲間は貴重な財産です。連係プレーで戦闘力があがります。仲間も実力のうちです。積極的に知り合いを増やしましょう。 慣れてくると、誰が仕切り屋か、誰が切り込み役で、誰が優秀なサポーターか、誰が無謀な特攻隊か、などわかってくるようになります。 WarAgeで遊び続ける場合、古参のフェローシップに入れてもらうのも手でしょう。 ・スキルをかえる モンスターに強いスキルも、プレイヤーには通用しません。 プレイヤー同士のガチバトルでは強いが、モンスターには微妙なスキルもあります。 慣れてきたら、他のプレイヤーに相談し、自分のスキルを作りましょう。 2006年 02月 06日
採掘スキルで鉱石を手に入れ、鍛治スキルで武器防具を作るキャラクターの初級ガイドです。
採掘はそこそこ稼げるし、初心者さんにもそこそこおすすめです。 採掘スキルと鍛治スキルは、両方あったほうが便利なため、今回は両方もっているキャラクターについてのみ、お話します。 どちらか片方だけを延ばす場合、自分に関係している部分だけを読んでください。 鍛治100をもった魔法使いとか、採掘100の戦士兼鉱夫とか、そういう捻ったキャラを作れるのもMoEの特徴ですが、最初はやはりテーマを絞ったキャラクターを作成する事をお勧めします。 さて、では実際のゲームの進め方。 キャラを作りたての場合、チュートリアルの最後、イーノスに将来の指針を聞かれたら、「クリエイターになりたい」と答えましょう。 つるはしをもらえるので、初期投資が少し楽になります。(別の選択肢を選んでも、初期装備がもらえないだけです) アルター(転送装置)でネオク山に向かいましょう。 ネオク山に到着したらALT+M でマップをだしてください。むやみやたらと広いので、迷子になりやすいためです。 マップを見ながら、ネオク高原に入ります。出入り口は2箇所ありますが、アルターから近いほうを使いましょう。 目の前の階段を登り、2階部分に行きます。マップの「ネオク高原へ」と書いてある通路に入ればネオク高原に入る事ができます。 ネオク高原に入ったら、再び地図を出しましょう。ALT+Mです。 地図の、銀行、ソウルバインダーって書いてあるところに進みます。 その場から左斜め前の、土手を登ったところに小さな町があります。 街でソウルバインダーを探したら、右クリックをして「ホームポイントをかえ」ましょう。これで死んでも、ここに復活できるようになります。 ソウルバインダー前の、背の高い女のNPCは、水も食べ物も持っていないときにはなしかけると、飲食物をくれます。初期には、かなりお世話になります。 次に銀行の位置を確認しましょう。アデラという青木さ○か似の人を右クリックで、アイテムやお金をしまう事ができます。 このゲーム、お金やアイテムに重量があり、重量オーバーで鈍足、さらに重量をオーバーすると移動不能になってしまいます。 レシピノート、フライパンといったいらないアイテムは、ここに仕舞いましょう。 次に、鍛治のギルド、グロム・スミスに向かいます。 このゲームのギルドとは、プレイヤーの集まりの事ではありません。クエストをくれるNPCのことです。脱退自由なので、鍛治・採掘を志すなら、入っておくべき場所です。 条件を満たすと「壊れない強力つるはし」「いい装備がつくれる道具」といった装備をくれるので、グロム・スミスは避けては通れない場所です。 さて、グロム・スミスの場所ですが。かなり遠いです。 マップを出して(ALT+M)ください。 マップ左下のほうに、「イルヴァーナ渓谷へ」と「ネオク山へ」の二つの文字がありますね? その間に、ちょっとへっこんでいる場所があります。そこがグロム・スミスです。 遠いので、メニュー1ページ目、2ページ目あたりにある自動前進を活用して、移動しましょう。 「銅の鉱石」「銅の岩石」といった鉱石が大量にある地帯に、グロム・スミスはあります。 その隣に「つるはし」や、「ファイアートング」、「秘伝の書:採掘」「秘伝の書:鍛治」といった品物を売っているお店があります。 持っていない場合、ここで「つるはし(15ゴールド)」「秘伝の書:採掘(100ゴールド)」「レシピバインダー」を購入しましょう。 画面上の ITEM と書いてある場所をクリック、「秘伝の書:採掘」をクリックしてつかみ、「USE」と書いてある場所でもう一度クリック。これで採掘のテクニックを覚える事ができます。 画面上の TECNIC をクリックし、メニューの5ページ目以降のあいている適当な場所へ、「採掘」をドラッグしましょう。これで、採掘が使えるようになります。 次に、アイテム欄を再び開き、「つるはし」をクリック、つかんだら自分のキャラクターをクリック。これで装備できます。 ここまで行ったら、グロム・スミスのギルドマスターのマレウスに話しかけましょう。 ギルドに入会させてもらえます。 ギルドに入会したら、さっそく仕事を開始しましょう。右クリックで仕事を引き受けられます。 最初は「その涙、地にひそむ」を引き受けます。 これで、やっと採掘ができます。 誰も前にいない「銅の鉱石」を探し、採掘を行います。(「銅の岩石」「スズの鉱石」はHPが高いので最初はパスです) つるはしを装備した状態で、銅の鉱石の前に立ち、その方向を向き、メニューに登録した「採掘」ボタンを押します。 これで採掘が発動、銅の鉱石にダメージを与える事ができます。ダメージが出ない事もあるので、がんばりましょう。 HPが0になるまで続ければ、銅の鉱石を倒す事ができます。倒したら右クリックで戦利品をGetしましょう。 キャラクターがふらふらしてたり、採掘が発動できない場合、スタミナがきれてしまっています。 キャラクターの上の黄色いバーがなくなっていませんか。 メニュー1,2ページ目の「座る」ボタンを押して、回復するまで休みましょう。 動きが遅い、動けない場合、重量オーバーです。STATUSを押し、重量を確認してください。 動けるようになるまで鉱石を捨ててしまいましょう。 さて、銅の鉱石が集まったら、クエストを終了させましょう。 マレウスの前に立ち、アイテム欄をひらき、渡したいものをクリック、マウスカーソルにひっつけたらマレウスをクリック。これで渡せます。 必要な分を一度に全部わたさないとクエストは終了しません。 銅鉱石3個(ただし、銅鉱石の欠片3個を銅鉱石1個としてもよい)をトレードウィンドウに入れて、ACCEPTを押しましょう。 「銅鉱石の欠片9個」でも「銅鉱石1個、欠片6個」でも「銅鉱石3個」でも、組み合わせは何でもOKです。 さて、3,4回ほどそれを繰り返せば、お金とスキルがたまってきます。 途中でつるはしが壊れたら、ギルド前のお店で購入しなおしましょう。修理するよりも安上がりです。 なお、購入してすぐに修理屋で「錆」を取ると、ダメージが少しあがります。余裕があったらおこないましょう。 今度は「その光、時とねむる」を引き受けましょう。 ファイアートングはクエストの報酬で貰っていると思うので、ギルド近くの店で「秘伝の書:精錬」を購入し、テクニック「精錬」を覚えましょう。 次に、銅鉱石1個、または欠片3個を採掘で手に入れます。 「溶鉱炉」の前に立ち、溶鉱炉をクリック、「ファイアートング」を装備して「精錬」のテクニックを使用します。 鍛治のウィンドウがでるので、ウィンドウの左の□に、アイテム欄の「銅の鉱石(or欠片3個)」をいれて、ACCEPTボタンをおします。 ルーレットが出現するので、下の黄色のマスにがんばってとめましょう。 成功すると「カッパーインゴット」が1個手に入ります。 (カッパー=銅 インゴット=延べ棒 という意味です) 精錬を行う事で鍛治スキルがあがります。 鍛治スキルがあがると、成功マスがだんだんと増えていきます。 精錬をおこなった回数でスキルがあがるので、スキルがあがりきるまでは、同じものを1個ずつ、何回も作成する事を心がけましょう。 カッパーインゴットが6個集まったらクエストを終了させましょう。 さて、これで鉱石を手に入れ、インゴットを作る事もできるようになりました。 いよいよ、武器を作れるようになります。鍛冶屋のみんな、またせてごめんね! さて「その音、波のごとく」というクエストは、カッパーダガーとカッパースローナイフを作ればクリアすることができます。 装備を作るには「秘伝の書:鍛治」を使用し鍛治のテクニックを覚え、スミスハンマーを持っている必要があります。 ギルド前のお店でそれらを購入しましょう。 武器を作るには「金床」の前で「スミスハンマー」を装備して「鍛治」のテクニックを使えばOK。 必要スキルと材料が足りてれば、レシピノートが無くても作成する事ができます。 MoE Wikiの鍛治のページをブックマークし、各種装備の材料をいつでも呼び出せるようにすると、レシピノートいらずで便利です。 さて、カッパーダガーは「カッパーインゴット1個 + コットンの布束1個」で1つ作成できます。 カッパースローナイフは「インゴット1個 + コットンの布束1個」で5つ作成できます。 コットンの布束は、ネオク銀行から南、グロムスミスから東の方角にある集落で買う事ができます。 ルーレット失敗を見越し、必要と思われる量を買いに行きましょう。難易度はカッパーインゴット作成と同じです。 材料を集めたら、いざ作成です。 がんばってクエストを終わらせましょう。クエストが終わると木の幹を入手する事ができます。 ここまでクエストを進めれば、採掘、鍛治についての初歩的なことはマスターできたといっていいでしょう。 以下、お得情報です。 他のプレイヤーが使うための、質の良い装備を作るには、よりよいスミスハンマーが必要です。 ネオク銀行の近く、クリエイター雑貨店で「初心者用じゃない」スミスハンマーを購入しましょう。 ルーレットは難しくなりますが、いいものが作りやすくなります。 次に、初心者でも作れる装備についてです。初心者向け装備が作成可能。つくって他の初心者に売りさばきましょう。 ・ダガー(槍)=インゴット1個、布束1個 ・ナイフ(剣)=インゴット2個、木の幹1個 ・スローナイフ(投げ)=インゴット1個、布束1個(5セット作成) ・ショートソード(剣)=インゴット5個、コットンの布束1個、木の幹1個(鍛治スキル10以上必要) ・クリス(槍)=インゴット3個、布束1個 布束は、銀行からずっと南の集落の店で、木の幹はギルドの仕事の報酬で手に入ります。 露店をだしたい場合、トレードをプレイヤー同士でおこなって「取引」スキルを5程度にまであげます。 次に、ネオク銀行近くで「オープンセラー」の技所を買えば、キャラを放置して露店で売る事ができるようになります。 スキル20弱あれば「オープンバイヤー」で買い取りも可能です。 チャットで 「/auc ○○を○ゴールドで売ります」などと入力し、チャットで売買する方法もあります。 返事が返ってきたら、発言してきた相手の名前をWクリックで、距離無視の個別会話ができます。これをTELL会話といいます。 これで他のプレイヤーに装備や鉱石を売りましょう。 さて、鍛治スキル上げですが。 鍛治スキル30くらいまで、各種インゴット作成でスキルをあげる事ができます。安くて手軽です。 全ての鉱石は、欠片3個を鉱石1個として扱う事ができます。手順はカッパーインゴットと同じです。 作成したインゴットは装備の原料になるので、銀行にためておくといいでしょう。お金に困ったら売ってしまうのも手です。 カッパーインゴット=銅鉱石 ブロンズインゴット=銅鉱石+スズ(鍛治スキル5以上必要) アイアンインゴット=鉄鉱石 (スキル10以上必要) スチールインゴット=鉄鉱石+黒炭(スキル15以上必要) シルバーインゴット=銀鉱石 (スキル20以上必要) 銅、スズはグロムスミス前で手に入ります。スズが足りなくなったらアルターから地下墓地へ向かい、墓地地下2階へ向かうといいでしょう。 鉄、黒炭、銀はアルビーズで手に入ります。アルターからヌブールの村へ入り、そこからアルビーズの森に入りましょう。 入ってすぐの場所と、地図のランダル洞窟という場所で比較的安全に集める事ができます。 必要スキルの高い鉱石ほど、HPと回避率が高いので、採掘スキルを十分にあげて臨みましょう。 なお、ミーリム海岸というマップで、以下の値段で鉱石を買い取ってくれるNPCがいます。(インゴットは不可) 鉄鉱石1個 40G 黒炭1個 80G 銀鉱石1個 120G スチールインゴットをプレイヤーに売るよりは、黒炭のままミーリム海岸に運び、鉄とバラ売りするほうが稼げます。 時間がもったいない人は、黒炭を買い取ってNPCに転売している人を探し、利用するといいでしょう。 以下、おまけ。 データ的な説明です。 スキルと種族の説明をいれるので、成長の指針に使ってください。 まず、種族についてです。 鉱石は非常に重いため、種族はパンデモスが最適です。 反面、重量をもてず、スタミナがなく、防御もマイナス補正がつくコグニートは特に採掘メインの場合、まったくお勧めできません。 では、次に関係あるスキルを説明いたします。 ・採掘 鉱石を入手するのに必要なスキルです。高ければ高いほどいいでしょう。 鉱石にダメージを与える命中率と、使えるつるはしの種類に関係があります。 採掘をおこなった回数でスキルがあがります。がんばれば3日でスキル100も見えるでしょう。 スキル30を越えると、NPCから絶対に壊れないつるはしを入手する事ができます。以後はそのつるはしを使用し続ける事になります。 スキル60で、つるはしがパワーアップしてダメージ量が増えます。 スキル90で、つるはしが [マインロード ピック アクス] に進化。ダメージが一気に増え、鉱石をどんどん入手できるようになります。 ・鍛治 金属の品物を作るのに必要なスキルです。 儲かる品物を作れるようになるのは鍛治スキルが90を越えてから。そこまで、がんばってスキルをあげましょう。 鍛治スキル>必要スキル の品物まで、作成に挑戦する事ができます。 鍛治スキル=必要スキル でルーレットの成功マスが1マス。目押しがよっぽど得意でないと、安定して品物をつくれるようになるのは鍛治スキルが、つくりたいアイテムの必要スキル+5くらいになってからです。 また、性能のいいHighGrade、MasterGrade装備を作るには、必要スキルよりかなりスキルをあげないと、成功マス自体があらわれません。 ・筋力 採掘のダメージと、一度にもてる重量に関係します。高ければ高いほどいいでしょう。 強いモンスターを武器で攻撃したり、HPの高い鉱石を採掘したりするとあがります。 採掘メインなら、最終的に70以上はほしいところです。 ・裁縫、伐採、木工 武器を作るには、もちろん鉱石が必要です。 ですが、それ以外にも材料も必要です。 動物のなめし皮、木の幹、板材などを入手するのに必要なスキルです。他のプレイヤーから材料を購入することができるのなら、なくてもあまり問題はありません。 ・持久力 このスキルが高いほど、スタミナが増えます。 硬い鉱石を攻撃したり、モンスターに攻撃されたりすると、スキルがあがります。 採掘はすごくスタミナを使うので、このスキルは高いほうがいいでしょう。 ・回復魔法、自然回復 採掘でなくなったスタミナを回復するスキルです。 自然回復をとる場合、複合シップのアスリートの条件も満たせば、さらにスタミナが自動回復する特殊能力をGetできます。 ・取引 スキル5以上あれば、売り露店を出せるようになります。10以上ないと露店を出すのにしばしば失敗します。(ペナルティーは特になし) 15前後あると、買い取り露店がだせるようになります。 スキルあげがつらく、初心者にはおすすめできませんが、90あると、どこでも銀行員を呼び出す事ができ、重量が苦にならなくなります。 ・神秘魔法、強化魔法 鉱石は死ぬほど重いので、いくら筋力があっても、すぐに重量オーバーになります。 テレポート、レイジングのどちらかで対策をしないと、堀場への移動時間のほうが、掘っている時間より長い、なんてことになってしまいます。 おすすめはテレポートとホーリーレコードのある神秘魔法。一瞬で堀場までワープできるので、10分以上かかる道のりが苦にならなくなります。 ・マインビショップ関係 複合シップのマインビショップ。 このスキル条件を満たすと、鍛治のルーレットの成功マスが増えるようになり、非常に有利です。(条件を満たしていれば、表示されるシップ、他のスキル構成は何でも問題ありません) 他のスキルがある程度育ってきたら、これに関係するスキルをあげだしてみたらいかがでしょうか。
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